2011年02月21日

デッドアイランド

バースデー



TV





おまけ。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 10:53| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 反射音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

厚み4Mの壁の謎。

ひらめき


何か昔にさあ、色々防音の事検索してる時に、


「厚さ4Mの壁でさえ通り抜けてしまう音がある。

  =壁の厚みで防音するのは無理。」



っていうのを読んだ記憶があって、ソース元を探したんだけど、当時僕が見た(らしい)サイトや記事は見当たらなくて、原発のコンクリート壁の強度実験のようつべ画像を発見。


以下の画像。

新幹線飛行機飛行機船


単純にさ、音は振動。驚異的、爆発的に大きな振動=力は、壁の厚みでどうこうなるもんじゃない。

以前にも書いたけど地震や火山の噴火、地球の自転や公転を、自宅の壁の厚みで押さえ込むのは無理。


でも、だからって、ピアノの音止めれないのって、話、違くない?


誰も「ジェット機が突っ込んできても大丈夫な壁作ってくれ。」とは言ってないし、

「防音?はん。厚さ4mの壁でもどうにもならないもんを、あっしにどうしろってんでさぁ?」

っていうのもなぁ。論旨のすり替えっていうか、極端と極端で話してない?


だから、お客さんと業者、話噛み合わないんすよ。


本当。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 12:03| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚み4mの壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

連続ネット演劇「わたしは質量則」

台風

さあ、回復してやろう。

全力でかかってくるがいい!!!





         スーパファミコン他 RPG 「Final Fantasy 4」より 四天王ルビカンテのセリフ



ポロムー!!パロムぅうううううっっ!!






お前では勝てぬ。

それでも、行くというのか?



おまけ。DS版FF4より、愛のテーマ「月の明り」  
タグ:質量則
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 14:07| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 質量則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

連続オーディオコメンタリー「私が質量則2」

iモード




銀河鉄道999より「惑星メーテルのテーマ」
  知ってる? もう、30年!も前の作品。
その星に行くと、「機械の体が無料で貰えて、永遠の命が保障される」んだって、、。

機械の体=無料でネジにしてくれる。 永遠の命=永遠に惑星を支える生きた部品にされる。のにさ。


何事も自分にだけ都合よく考えていると、「こんなはずじゃなかった!」って、足許すくわれるよねぇ。



あんた。 それでも工事するってのかい?




第4章 出羽三山 修験道場編 その6 
13番目の刺客 両羽後国検校健駕津根伴(うごのくに けんげう たけぐわたり つねとも)



メリークスマス!!(あっ、「リ」忘れた。)


ふぇ。 何が言いたいかっていうと『松本零士先生の漫画に出てくる女の人はみんな同じ顔だ。』っていう話じゃなくて、メーテルやプロメシュームは、「少なくともウソはついていない。」って話ね。 
馬鹿正直、ご丁寧にも、相手に一方的に不利な情報を、自ら進んで開示するお人好しはいない。っていう事。 だまそうとしてるんなら、なおさら、、ねっ。



んで。質量則。



質量則=−5dbの法則はあり? なし?



これね、ちょっと矛盾するんだけど、大筋でうそじゃない。と思うんです。(でも根本的に矛盾=後で詳述。

僕自身が施工、防音工事した壁の厚みと、その遮音効果を考えたら、「倍の厚み、重さで-5db」は大体当てはまる。(もちろん、僕自身の施工方法が有効だ。という前提で。だけどさ、、。)



つまり、厚さ10cmの壁の時は−25db、倍の20cmにして−30dbの遮音効果があった。

もしくは、同じ15センチ厚の壁だけど、内側に倍の材料を施工(重さが倍)したら、−25dbの効果が施工後は−30dbになった。

っていう事ね。 あくまでも個人的な感想よ、感想。




でね、厚みが倍になる=2重貼りにするのは、何でもいいわけじゃないでしょ?


クロスや壁紙、シートなんかさ、2重にしても効果上がる訳ないじゃん。−1dbの壁紙2重にして、プラス−5dbで、効果が−6db期待できるんだったら、誰も苦労しないじゃん。


だから、-5dbの法則(もし、そういう法則や考え方が有効なんだったら、)を考えるには、単体で-5db以上の遮音能力を持った物体を基準に考えないとおかしい、、。



でしょ?



んで、足キスマークexclamation 石膏ボード。 iモード(枠付き)黒ハート決定音楽




石膏ボード12.5mm厚単体で、-10db相当の遮音効果があると仮定します。仮定よ。仮定。


で、2枚、3枚と重ねていって、倍の厚みになるごとに-5db加算します。つまり、2の乗数(2,4,8,16,32、、)ごとに-5dbずつ効果があがるという計算式をたてます。



石膏ボード 1枚 w900×h1800 約10kg と、仮定。
       枚数      厚み      重さ      遮音能力
         1枚     12.5mm      10kg     -10db
        2枚     25.0mm    20kg     -15db
        4枚      50.0mm    40kg     -20db
        8枚     100.0mm    80kg     -25db
       16枚     200.0mm    160kg     -30db
       32枚    400.0mm    320kg     -35db
       64枚    800.0mm    640kg     -40db
      128枚    1600.0mm    1280kg     -45db
      256枚    3200.0mm    2560kg     -50db
      512枚     6400.0mm    5120kg     -55db
     1024枚    12800.0mm    12800kg     -60db
     2048枚    25600.0mm    25600kg     -65db
↑色々スペース調整するんだけど、ぐちゃぐちゃになる。 何で?


、、、ってことは、、。 お客さんの望む遮音能力-40dbを達成するためには、


石膏ボード64枚重ね、厚み80センチ!重さ640キロ!の壁!
にしないといけない!!!




む、無理じゃん!!!



だから、矛盾だって。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 05:07| ウィーン 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 質量則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

連続ラジオドラマ「わたしの質量則」

カラオケ



蝶のように舞い、蜂のように刺し、蟲のように死ぬ。むかっ(怒り)車椅子

「蟷螂どのを殺したか?」


  えぇっ(笑)。  襲われたものですから、、

                           西尾維新「刀語 第4巻 -薄刀 針-」より





第16話「−5デシベルの法則は本当か?」


あのね、防音業界(何んっ度!も言うけど、そんな業界無いかんね)で、昔から語り継がれる都市伝説に、


質量則=−5デシベルの法則 (マイナスごデシベルのほうそく)


ってのが、あんのよ、、。


これはどういうことかというと、(サイト色々探したけど昔見た奴、削除されてる、、。どうしよう!?)



壁の厚みや重さが倍になっても、

遮音能力=透過損失−5db程度しか軽減効果が望めない。



っていう奴ね。



で、具体的に石膏ボードに置き換えて、単純に計算してみます。←机上の空論ね。空論。

トイレ何で、防音っていうと石膏ボードばっか出てくんの? お前、石膏ボード屋から金貰ってんのか!? っていう人、いるかも知れないけど、建築基準法上と消防法上、石膏ボードは内装材として使って問題無い(使っても法律にふれない)からね(防炎加工していない材料=ベニヤ板やコンパネそのまま、むきだし。は、仕上げに使うと法律にふれるよ。=念のため)。 その上、値段も安い(上に安定価格)し、大量注文可能で日本全国どこでも在庫豊富。資材屋さん、ホームセンター、どこでもいつでも同程度の品質のものが即買えるのは魅力。

まあ、廃棄(捨てる時)する際、産業廃棄物として分別する必要(捨てるのに金掛かるって事)が、あんのと、常に濡れた状態で放って置くと、有害なガス(亜硫酸ガスじゃなかったか?)が出るから、常に濡れるような場所や、地面に直接触れる場所に施工しちゃいけないぐらいで、あとは大体大丈夫。 だから、石膏ボードね。

右斜め上気になってググったら、亜硫酸ガスじゃなくて硫化水素だった。リンク切れるかもしれんが、情報リンクしとくね。

リンク1→http://homepage3.nifty.com/Kshizen/2009study/h_0131.pdf#search='クローズアップ現代 石膏ボード'

リンク2→http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/14841.pdf#search='廃石膏ボードの埋立における環境影響.'

リンク3→http://210.148.92.65/files/kankyotaisak/k_070f/CaSO42H2O.pdf#search='石膏ボード 硫化水素'

リンク4→http://www.epochtimes.jp/jp/2010/05/html/d57264.html




何か、石膏ボードの「みんなに教えてはいけない危険性」みたいな話になったので、次回に続きます、、。


あのさぁ。 責任転嫁じゃないけどさぁ、 昔はアスベスト使った建設資材しか、使用許可、認可下りなかったんだよ?  国やお役人、製造メーカーや設計者、現場監督だけが悪くて、現場の作業員や職人、工務店の人は悪くない。責任無い!とは言わないけどさぁ、。


まぁ、関西には建築にかかわる人間は全員知ってる(俺でも知ってる)「大野屋旅館ショック」っていう、タブーもあるからなぁ。


う〜ん、、。たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 12:46| ロサンゼルス 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 質量則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

すまん。 素人に防音は無理だ。

クリスマス


メリークリスマス!!



あのさ。 こんな箸にも棒にも引っかからない糞ブログ、もうやめようかと思ったんだけどさ。


とりあえず、気付いた事を書き留めておきます。





<




素人に防音は無理です。たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)えぇっつ!?今さらぁ、、。



足これね、単純なんです。 もう答え出てる。足


お客さんと業者、価値観共有出来ないんですよ。もうやだ〜(悲しい顔)ふらふらがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふらがく〜(落胆した顔)るんるん




そもそも論、無理問答なんです。




わかりやすく言うとね、お客さんの望む遮音等級、最低でもD40(JIS)とかD50(JIS)以上なんですよ。 欲を言えばD60(JIS)。


右斜め上頭悪く言うと、部屋の中で500HZ付近の音を100db超えの大音量で出してて、部屋の外から壁越しに騒音計で音量(音の大きさ=ヴォリューム)計測して、50db〜60dbの音に軽減される(−40db〜50db)状態。 D60(JIS)なら40db以下に軽減(−60db)。←やばい。暗騒音どうしよう?

で、業者が施工(リフォームってことね)して到達可能な遮音等級は、D20(JIS)、よくてD25(JIS)なんです。 本当。


でね、D20(JIS)相当の壁を、D25(JIS)相当の壁にすんのに、壁厚や重さ、倍以上!!

もちろん、材料代や人件費、経費、納期も倍以上!!!



少なくとも質量則をひょいっ!と乗り越える方法は(たとえあったとしても)簡単じゃない。
=素人にはムリ。

、、、。って、、、。事です。




で、

ものすっごい画期的な遮音方法が発見されて、D50(JIS)等級の遮音性能の部屋作ったら、、、。

圧迫感がすごい。 息が詰まる。 何か気持ち悪い。

照明がジージー言う。 壁が濡れてる。 匂いや熱気がこもる。

反射音がうるさい。 デッドな空間は嫌いだ。

 何より演奏には向かない。



、、。


、、、、。



じゃあ、何やっても気に入らないんジャン!!




やはり八つ裂き。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 13:36| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 驚愕の真実! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

吉野石膏 遮音データ

s位置情報



バースデーあんたは一体、何のために工事するんだい?

<時計


http://www.yoshino-gypsum.com/sekkou/why/syaon/syaon02.html




http://www.yoshino-gypsum.com/kouhou/taika/taika09a.html




http://www.yoshino-gypsum.com/kouhou/reform/index.html



すでに八つ裂き。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 13:03| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 吉野石膏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

防音はどうしても勘違いするのか?:2

カメラ


その16現場の職人さんは、物解りの悪い頑固者か




あのね、ちょっと想像してみて下さい。


まったく同じ素材、同じ厚みで作られた壁で囲まれた、AとBの2つの部屋があります。
もちろん天井高も同じ。
(ややこしいので、窓や隙間のない、完全閉鎖空間と仮定します。
「どこから人間出入りするんだ?」の質問はなし。 あくまでも仮定、空想ね空想。)



          



Aの部屋は、Bの部屋の9倍の広さがあります。


ここに、音の出るスピーカーを設置して音を出し、サウンドデシベルメーター(騒音計)を使って、
音の大きさを計測します。

            



スピーカーとサウンドデシベルメーターの距離は1定に保ち、スピーカーの位置をA⇒B、B⇒Aに変えて、音量計測した場合、デシベルメーターの示す計測数値は同じだと思います? 境界線(図の中の緑色の点線部分)に、壁と同じ素材、厚みのドアをつけて開け閉めして、音の透過損失遮音能力、計測した場合は? いい? 防音工事で一番最初に大事なのは、遮音能力よ?


          


これね、実際にこんな部屋を作って現実に音量計測したわけじゃないから、いいかげんで
根拠のない、不確かな想像でしかないけど、、。



おそらく、小さいBの部屋の方がうるさいはず。



狭い部屋のほうが反射反響音が大きい上に、音の拡散減衰も望めない。音の逃げ場もないし。
=音漏れが大きくなる。=遮音効果が低くなる。

出す音量や、周波数帯によるだろうけど、10dbどころの差じゃないと思う(あくまでも想像ね)。
でもD30等級(JIS)とD40等級(JIS)、500HZ付近の軽減差は10dbでも、決定的に性能の差あるよ。




で、うるさいってんで、防音工事して、壁を分厚く、重くします。




部屋の中の音、えらいことになるよね? たぶん。(←まぁ、たぶん、、。)


ここで、どえらい事がわかります。 このブログの存亡の危機です。


同じ素材、同じ壁厚でも、部屋の広さ形で遮音効果に差が出るってことは、、。



メーカーが厳正に、法外な大金と、人材、時間を使って、公的研究機関(天下りの弊害、
無能による被害拡大はあるけどさ)、許認可団体からお墨付き貰って、D20、D30、
D40等級(JIS)を明示しても、、、。




意味ない。ってことですぜ?





メーカー推奨のD30等級(JIS)の遮音パネルと遮音シート、極厚グラスウール使って、
部屋全体施工したんだから、遮音等級は最低でもD30等級(JIS)はあるはずだろ? 
ないとおかしいじゃん? 材料代いくら掛かったと思ってんの?



って、言ったり考えたりしてる時点で無知だ。ってことでしょ?



だって、AとBの部屋で遮音効果違うのよ?同んなじ壁なのに、、。


音の響き方、聞こえ方、逃げ道、反射云々、、。っていうのは、防音工事の現場とは直接関係ない
(まあ、関係なくもないけどさ)事だったりするわけです。


現場の職人さん、図面見て、いかに正確に手早く、安全にきれいに施工できるかどうかが、存在理由、生命線でょ?

「へ? D30等級(JIS)のシート使ってますから。D30等級(JIS)の効果、あるんでしょ?」


防音工事の専門家と言っても、幅広い知識と経験、たくさんの試行錯誤と、実験、試験を繰り返し行ってきたという、研究者レベルの話と、防音工事を実際に図面見て施工する現場側、商品として販売する営業側には知識や経験、理解のへだたりがあるっていう、あたりまえのことね。



だからお客さん、怒るんですよ。

「ばか高いD30等級(JIS)のパネル使って工事したのに、D30等級(JIS)の効果がないのはおかしい!」って。

もしくは、

工事の着工前に、「D30等級(JIS)相当の効果を約束、保証してくれないのはおかしい!?」って。業者が約束できんのは、使う材料の種類や品番、施工方法や納期なんかの過程責任だけで、防音=遮音効果なんかの結果責任はとれないわけですよ、現実問題として。

遮音効果や、音の反射、反響は出来上がって実際に音出さないとわかんないからさ。


でさ、十分な遮音効果上げても、、。


、「何か気持ち悪い。 息が詰まる。 反射音が気にさわる」って、言うんだぜ?




じゃあ、現場の俺に一体どうしろ!?って言うんだよぉ??




ここで、ひとつの疑問が解けます。



以前の記事で、「JISによらない独自の測定で、軽減数値を明示、公開してもいいんじゃないの? まじめに素材開発や、組み合わせの試行錯誤してるんなら、ありのままの軽減数値を宣伝しても問題ないんじゃないの?」って、書きました。(←「D値を掘り下げてみる」っていう記事)

大切なのは壁の素材や組み合わせ、分厚さももちろんなんですが、部屋の大きさと形も、ものすごく重要なんです。


1番数値的にすぐれた部屋を作って、実際に(たとえ設計段階で気付かなかったとしても)計測した数値をありのまま、宣伝したら、数値的に全然だめな部屋で計測したペケ数値を持って、
糞クレームくるってことですぜ?



クレーム対策上、JISより効果の上がった数値、公開したくても、公開できないんですよ。


当然、メーカーが公開できる数値は、

     JISのグラフ、丸写しになる。



もっとすごい事もわかります。非常に性能のいい、素材や組み合わせを発見したとしても、部屋の大きさや形で計測数値が変わる以上、決められた形、大きさの「すでにできあがった部屋」として販売したほうが、数値に責任持てるって話です。


だから、防音ルームなんだ。




なんだ、そうか。
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 07:56| ロサンゼルス 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 反射音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

防音はどうしても勘違いするのか?

労民は寓話と奇跡を信じる。






音楽クリスマス




働けども、働けど、、、、。





洋館1F 食堂から美術品庫までの攻略
(チャートno.A-8からC-1まで)

 ポイント:階段ゾンビは無視。 子供部屋でろうそくを灯す。 回復アイテムはこまめに。

MAP
          





第[章の2 遮音の意味は本当に理解できるのか?:;

あのね。素人っていっても、現場で実際に作業する施工側の人が陥りやすいウィークポイントが発見されました。(ちなみにツ○サのウィークリーマンションは壁がスカスカらしい。)


ので、問題。



あなたの音楽友達(ここではCDマニアにしとこう)から、「防音工事したから、遊びに来て」と連絡があり、遊びにいったら効果バツグン。値段は高いけど法外、ボッタクリというほどじゃない。
ヘソクリと貯金でなんとかなりそう、、。そこで、まったく同じ仕様
(使う材料、構造、施工業者が同じ。細かいけど、職人さんも同じ人。)で同じ内容の工事してもらいましたとさ。

出来上がりの壁の素材や厚み、ドア、天井、床の構造も、平米あたりの重さも、材質も品番もすべて一緒。

この部屋内で同じメーカーの同じ型番のCDを
(細かいけど、アンプもスピーカーもCDプレーヤーもみんな一緒)同じ配置で、ドアから50センチ離して同じボリューム(デジタル表記ね=ほとんど同じ出力、ってことで。)で同じ曲を流し、ドアを開け閉めして、同じ騒音計で音量計測したら、遮音等級は多少の誤差があるにしても、似たような数値を記録する。



と、思うでしょ?




実際にはとんでもなく(10db以上!)バラツキがでます。


な、何で??!!



答えは簡単。 キーワードは反射と距離です。


部屋の広さや形、天井の高さが違うから、結果は一定ではないが正解です。



これね、どうしても勘違いするんです。だって同じ品質、同じ物体なのよ? 同じ効果、期待できないとおかしいじゃん?



壁やドア、遮音素材が持つ純粋な物理能力は同じなんでしょう。
でもね、音って、やっかいなんですよ。


跳ね返るんです。



遮音効果が高い音をさえぎる力が強い音をたくさん跳ね返す


壁から漏れる音の力を弱める(大きい音で楽しみたいなら)ためには壁までの距離を稼ぐ、乱反射させて拡散する、吸音材で吸音するなどの、反射音対策が必要だって事です。



部屋は広いほど防音しやすい。



と、まあ、乱暴ですけど言えるわけです。音源を壁から離すほど、壁の物理能力は小さくてすむ。でも広いほど、たくさんの人が入ってより大きい音を出す。ともいえるけどね。微妙だけど。まあ。


ここで長年の疑問が解けます。


高速道路の遮音壁、隙間だらけで、薄っぺらいのに効くの? 工事現場のグレーの防音って大きく書いたビニールのシート効くの? 何とか遮音シートスーパーって効くの? 2重サッシは?


本当に、ほっんとうに!効くの???


効くんです。



正解は、広い空間での計測数値だから。


音量計測している実験施設、最低でも10坪とか20坪の広さあるんですよ。(←たぶん。)
もしくは純粋な物理能力としての遮音数値を掲載している。(反射音無しの無響室内での計測)



ですから、工事現場用のシート買ってきて部屋内に吊るしても、高速道路用の遮音壁買ってきて、壁に立てかけても、、、。



全、然!!効きません。



効かないよ。本当。





posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 11:36| 宮崎 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 反射音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

聞こえない音の防音は可能か?

耳









聞こえる?



最近、若者にしか聞こえない音(モスキート音)が流行りらしい。


防音が音を扱う以上、音に対して聞く能力(生体器官能力)と、聞き分ける能力(脳の判断能力)の違いについて語らねばならないと、吾輩は思うぞよ。(←あんた誰)


まずはいろんなサイトでチェック!


ココとか、ココ、そしてココ。とか。

↑全部直リンク。 大丈夫か?




でね。
 

ここで大事なのは、リンク先がちゃんと「モスキート音」と呼ばれる高周波音(どうも17000Hz以上の音をそう呼ぶらしい)を、きちんと再生出来るようなプログラムかどうか? 自分ち(ネットカフェや職場でも、、、。 えぇっ!? 職場ぁ?)のパソコンが、正常にそのプログラムを受けて、17000Hzを正確に17000Hzの音として再生出来るかどうか?  繋いでいる外部スピーカーやヘッドフォンが、ちゃんと17000Hzの高周波音として鳴らせる性能を持っているかどうか?


っていうのが、自分の耳がモスキート音を聞きわけられるどうか?の前の問題なわけよ。


同じパソコン、同じヘッドフォンを使っても、上記の各サイトで聞き比べをすると結果にバラつきがでます。(実際やってみてよ。)



あっ、ボリューム上げすぎて問題出ても知らんからね。




14000Hzで聞こえなくなるサイトもあるし(あくまでも私個人の感覚よ、感覚。)16000Hzまで聞こえる?サイトもある。


まぁ、サイトを作成しているソフトの相性や何やかや(録音時と再生時の圧縮と解凍する際にデータ削られるんじゃねえの?)で、すべてのパソコンが正常に完璧に動作するとも限らんだろうし、何事にも絶対普遍の絶対値はありえん!という事ね。 全てを疑えとか、何も信用するな!という話じゃないよ。


聞こえ方や見え方などの感覚、考え方や価値観、力量や経験には個人差があるし、
人間には勘違いや思い込み、ミスがつきものだという話ね。




あっ、悪意を持った騙しサイト毒サイトというのもあるみたいだから、注意してね(このブログみたいにさ。 えぇっ!このブログ、毒ブログだったの?)



毒ぅぅぅっっ!!!!




ドコモポイント
posted by よいこはまねしちゃだめだよ。 at 09:30| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | モスキート音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。