ぼよ〜ん!
業界の鼻つまみ者、悪質うそつき防音業者のヒューザーオジマJrです。(さっき襲名した)←ウソ
このブログは、いんちき、ウソ、不確かな情報にまみれています。
そればかりか、工事経験のない素人を煽り、壁に穴を開けさせて1年以上放置プレイを強行し、人生に大穴を開けさせる。というとんでもない行為に及んだ、変態野郎の血と汗、涙の記録です。あとうんこも。(←小学生爆笑)
いいですか? よいこのみなさんは、こんなどうしようもない奴の
口車に絶対っ! 乗っちゃ駄目ですよ!!
おそらく防音工事、防音?というものは、人に勘違い、誤解されやすいもののようです。
話は簡単です。 近所迷惑なので、うるさい音を軽減したい。 ただそれだけ。
音を出す方、近所に住んでる方、どちらが気を使うべきでしょうか?
これは、どちらかが正しいという事ではなく、程度の問題なんですね。80db以上音を出しているのに「うるさいんなら耳をふさげ!嫌なら引っ越せ!」というのも極端だし、55db以下の音を「うるさくて眠れません!静かにできないなら町から出て行け!」というのも極端でしょ?
で、工事して何とか騒音の軽減を、って、なるんですが、
問題山積み。
これも簡単なんです。何も知らない(今もだけど)時に、このブログの最初の方にも書いたんだけど(何も知らない分、本質を突いてた。すげぇ。)、施工業者(専門、得意、不得意別にして)は少なくとも誠実に工事、施工するんですよ(詐欺師、うそつきは別だよ)。で、確実に数字に表れる結果を出すんです。石膏ボード1枚、グラスウール50ミリ1重貼ったって−5〜10dbの音の軽減は期待できるわけですから。
で、結果−15〜25db(普通は)の防音効果を稼ぐんです。
でもね。お客さんの望んでいる効果はおおげさじゃなく、−50db以上なんですよ。 たぶん。
(90dbが40dbになる状態←夜音を出したいというのは、こういう事ね。)
その人が「静かになった。」と感じなければ駄目という事です。
つまり、大金(100万以上)かけて、実際に工事しようとするぐらいですから、60db〜70dbやそこらの音を軽減したいわけないじゃないですか。昼間テレビ、ラジオもつけずに静かに本読んでても50dbあるんですぜ?普通にスリッパ履いてペタペタ歩くだけで、60db超えるのよ?
単純に「うわっ、うるせぇ!!なんとかしなきゃ」と感じる限界点(工事に100万使おうと思う点)は+30db程度だと思われます。あくまでも私個人の感覚ですが。つまり、昼80db、夜70dbが限界点。
じゃあ、根本的に考え方を変えて、今ある住まいを防音するんじゃなくて、山奥に1から超防音屋敷を作りゃあいいじゃねえか。部屋を取り囲む6方向(3次元)全部、3メートル厚の鉄筋コンクリートで覆っちゃえばいいじゃん。もしくは地下20メートルに部屋作れよ。って作ったとします。(いくらかかるかは分かりませんし、現実的ではありません。あくまでも話を面白くするための誇張ね)
するとね、−何デシベルになるか知らないけど(驚異的な防音効果だろうけど)、気持ち悪くて長時間居られないんですよ。その部屋に。
工事する方は、ちゃんと効果の上がる(とされている)方法で施工して、許容範囲内(どんな場合にも誤差は生じるので)の防音設定をクリアします。
でも、お客さんは効果不足だと感じるか、効果ありすぎて息が詰まるんですよ(大体、効果無いと感じるだろうな。だって僕がそうだったように。−20dbはペラペラだよ?)で、どちらもお客さんにとっては想定外!(懐かしいねえ。ホリエモン元気かなぁ)
で、「何だ!この部屋は?だまされた!」ってなるんです。
「何百万もかかったのにぃ!!この悪質業者めぇ!こんな風になるなんて、一言も言ってなかったじゃないかぁっ!!」ともう、えらい剣幕です。人それぞれに感じ方、考え方が違う以上、話し合ったってどうなるものでもないんですよ。ここに防音工事が背負う十字架「やってみたら必ず効果が上がるけど、その効果が期待通りかどうかは、やってみるまでわからない。その上やり直しがきかない」があるんです。
で、何度もいいますが−50db以上の工事は素人(僕も含めて)には無理です。
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